2020-2-17
海外の暗号資産取引所からビットコインを送金したいというご相談
昨日、暗号資産に関してご依頼頂き、サポートさせて頂きました。
この方には昨年も暗号資産に関してご相談頂きました。その様子はこちらの記事に書いております。
今回は海外の暗号資産取引所から国内の暗号資産取引所にビットコインを送金したいというご相談です。
暗号資産に関しての作業はパソコンがお勧め
暗号資産に関しての作業は、パソコンでされることを私はお勧めしております。
理由としましては、大きく3つです。
①画面全体が見れる
②コピペがしやすい(間違えにくい)
③説明サイトを横に開きながら、作業できる
①画面全体が見れる
慣れている取引所でしたら、スマホでも操作できると思いますが、初めて使う取引所や初めて行う操作、海外取引所の場合は、誤った操作をしてしまう可能性があります。
特に海外取引所で英語に慣れてない方は、パソコンでページや文章を翻訳しながら作業されることをお勧めいたします。
②コピペがしやすい(間違えにくい)
私の中では、これが一番重要だと思っております。暗号資産の入出金はそれぞれ固有のアドレス宛てに預け入れ・出金を行います。このアドレスを間違えてしまった場合は、基本的には戻ってきません。
ですので、アドレスをきちんとコピペして、間違いがないか何度も確認する必要があります。暗号資産において、最も重要な操作になります。
最近はスマホでも自動的にコピーしてくれるボタンが出てきていますが、複数の取引所を同時に開くことになるので、やはりパソコンの方が操作しやすいと思います。
③説明サイトを横に開きながら、作業できる
これも大事ですね。初めて何かされる場合、説明サイトを見ながら作業される方も多いかと思います。
パソコンですと、ウィンドウをずらすことができるので、同時に2画面(作業画面・説明サイト画面)出せるので、とても作業がしやすくなります。
スマホの場合、行ったり来たりになるのでどうしてもパソコンに比べると不自由さを感じてしまいます。
また、これら以外にも「文字の入力ミスの軽減」「二段階認証時のスマホ操作のしやすさ」などもパソコン操作のメリットになります。
このようなこともお伝えしながら、一緒に作業を進めていきました。
海外取引所につきましては、最初はよく分からないと感じますが、複数の取引所を開設されるとだいたいやり方が掴めてくると思います。
余談ですが、海外取引所で入出金を行う場合、私は英語で作業するようにしています。
ブラウザで自動的にページ全体を日本語に翻訳される方も多いと思いますが、翻訳が変になることがあるので、注意が必要だと思います。日本語の翻訳が変になり、逆に「何のことを言っているのか分からない」ということが結構あります。特に中華系の取引所の自動翻訳は変になることが多い印象です。
英語ですと、出金は「Withdraw」、預入は「Deposit」なので、慣れてくるとこちらの方が分かりやすいということもあるかと思います。
この日も無事に送金でき、約1時間後には日本の取引所に着金しました(^^)